【今年こそ三日坊主卒業】筋トレ継続のコツ!筋トレモチベーション維持の方法

Body make
KENN
こんにちは、KENNです!
「今年こそ痩せよう!」

そう思いトレーニング・ダイエットを始めたはいいものの気づけばまたごろごろする日々。

こんな風に「なかなかトレーニングを継続出来ない」って悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

僕は自宅でのトレーニング期間も含めると2年程トレーニングを継続出来ています。

このように筋トレを継続出来ているのは、なにも僕の意志が強いからではなく筋トレ継続のコツ・モチベーション維持の方法を知っているからです。

そこで本日は、その方法についてお話したいと思います。

筋トレ継続のコツ①明確に理想像を描く

トレーニングを継続するのが難しい理由はキツくて結果がすぐ出ないからです。

トレーニングをすれば楽しくなる、結果がすぐ出ると言うのであれば継続するのは難しくもないんですが、多くの人は三日坊主で辞めてしまいます。

例え続く人でも2~3ヶ月でジムへ行く頻度が少なくなり、いつの間にかトレーニングをしなくなります。

僕の会社でも夏前になると「今年はジム行って痩せるわ!」って人が続出しますが継続出来ている人はほぼ0です。

ではここで辞めてしまう人と継続出来る人の違いはなんでしょう?

それは自分の中に明確に理想像(こういう風になりたい!っていう目標)を描けているか・いないかの違いです。

筋トレ以外でも理想像を描くことは重要!

何もこれは筋トレに限ったことではありません。

何ごとにおいても理想像を描けているか・いないかはその先の結果に大きな影響を与えます。

例えば皆さんが勤めている会社にも経営理念というものがありますよね?

経営理念とは会社が目指すべき方向を示す指針となるものです。

会社のこうなりたいって姿を分かりやすく表現したもの=経営理念と言えます

つまり会社レベルでも明確に理想像を描き、日々の事業活動を行っているということなんです。

僕にとっての理想像とは?

僕が筋トレを始めた頃にはYoutubeで筋トレYoutuberの カネキンさんJinさんが有名になってきていました。
カネキンさん×エドワード加藤さんのMotivation Movie
2019/5/18に日本人3人目のIFBB PROのフィジーカーとなったJinさんのContest Movie

彼らの動画を見て「彼らの様なカッコいい身体になりたい!」と理想像を明確に描くことが出来たことが僕が筋トレを継続出来ている大きな要因の一つと言えます。

筋トレは初めて間もない方やこれから始めようとしている方でまだ自分なりの理想像がないって人はまず理想像探しからスタートすることをオススメします!

筋トレ継続のコツ②トレ仲間を見つける

筋トレは一人でも出来ますが、仲間がいた方が継続がしやすいです。

そして出来れば同じくらいの体型・同じような理想像を持つ仲間であればなおGoodです。

職場で自分と同じように今の体型を変えたいと思ってる人がいればその人もトレーニングに誘ってみましょう。

また今の時代SNSが発達しているのでトレーニング仲間を募集している人は案外簡単に見つけることが出来ます!

人は楽な方に流れる生き物?

多くの人が経験したことがあると思いますが、明確に理想像を描けていても

「今日は雨だしジム休もう」
「今日は残業頑張ったしデザートでも買って家でごろごろしよう」

ってな感じで楽なほう、楽なほうへと流れて生きやすいのが人です。

でも仲間からトレーニング一緒に行こうと誘われると断りづらくなるのもまた人の性です。笑

こちらの性質を上手に利用して楽なほうへ逃げてしまうのを阻止しましょう。

負けず嫌いな人はトレ仲間と競い合おう!

負けず嫌いな性格って人はトレ仲間と重量や減量の進み具合を競い合うのもオススメです。

僕の場合には、たまたま同僚とほぼ同じ時期に筋トレに興味を持ったので同僚とトレーニングをすることが多いです。

合同トレーニング(筋トレ仲間と一緒にトレーニングすること)のメリットは、いくつかあります。

合同トレのメリット
①補助に入ってもらえるので初心者でも安全に追い込むことが出来る。
②トレ仲間との回数競い合いにより独りトレよりも回数が伸びやすい。
③②と同じ理屈で重量も伸びやすい。
④自分以外の人のトレーニング方法を吸収できる。

ざっと考えてみただけでも合同トレのメリットはこれだけあります。

まだトレ仲間がいないって人は自分から誘ってトレ仲間を増やしていきましょう!

筋トレ継続のコツ③初めは猛烈に頑張る

筋トレを初めて間もない方はよく分かると思いますが、筋トレってキツいですよね?

当然、歳を経れば経るほど運動から遠ざかる人が多くなりますから、30代・40代・50代と歳を重ねるほどハードルが高くなります。

自分なりの理想像を掲げて・トレーニング仲間を見つけて「さあ筋トレやるぞ!」ってせっかく上がり始めたモチベーションも徐々に筋トレのキツさによってそがれていきます。

そして1ヶ月もするといつの間にかジムに通うのを辞め、ジムの代わりに居酒屋へ通うようになり、またしてもだらしない身体のまま夏を迎えることになるのです。

ではこうした状態を脱して辛いことを継続するにはどうすればいいのか?

ただ、 多く の 人 は 地面 から 離陸 する 前 に 走行 を 停止 し て しまう。 すると、 苦しい 状況 が ずっと 続く こと に なる の です。 確か に 初心者 の うち は 何事 にも 慣れ て い ない ので、 簡単 には いか ない もの です。 何より 離陸 段階 が 最も エネルギー を 消耗 する、 最大 の 難関 と なっ て い ます。 だから 何 か 新しい 事 を 始め ても 思う よう な 結果 が 出 ず、全然 モチベーション も 上がら ない し、 面白く ない。 そこで「 自分 には 向か ない から 無理 だ」 とか「 つまらない から やめよ う」 などと 言い訳 を し て 諦め て しまう の です。

与沢 翼. ブチ抜く力 (扶桑社BOOKS) 株式会社 扶桑社. Kindle 版. より引用

これは僕が好きな与沢 翼さんの最新著書「ブチ抜く力」での一説です。

与沢 翼さんといえば、アフィリエイトブームで一躍大成功し、当時はメディアにもよく出演されていて「秒速で一億円稼ぐ男」として有名になった人です。

今では海外に拠点を構えており、投資(不動産・株・FX・仮想通貨etc.)の世界で成功し、最近20㎏以上のダイエットにも成功しています。

与沢 翼さんが言うように何か新しいことを始めるときは筋トレに限らずスタートの時に最も負荷がかかります。

端的に言うと最初が一番キツいんです。

逆にスタートをうまく乗り越えてしまえばあとは割と楽になります。

腹筋が割れてきたり、逆三角形の体格になったりとはっきりと目に見えてわかる成果が現れるようになるからです。

はじめの数ヵ月はしっかりと記録を取る

スタートのキツい時期を乗り越えるためにおススメの方法が、「記録を取る」ということです。

体重・体脂肪・扱えたダンベルの重量・ジムに行った回数etc。

とにかくトレーニングの成果と言えるものを目に見える化して、モチベーション向上に繋げます。

人は着実に溜まっていくものや成果が見えるものに喜びを覚えるものです。

この性質をうまく利用しましょう。

自分へのご褒美を決める

「トレーニングを1ヵ月継続出来たら焼肉行こう!」

「体重が3㎏減ったら欲しかった服を買おう!」

こんな風に、自分へのご褒美を決めてツラいスタートの時期を乗り越えるのもおススメです。

僕のようにある程度、筋トレが習慣化してくるとトレーニングによる筋肉の成長や身体の変化自体がご褒美化してくると思うのですが、初めからそんな変態はいないと思いますので。笑

ここで紹介したいくつかの方法を使って一気にツラい離陸の時期を乗り越えてしまいましょう!

筋トレ継続のコツ④環境を整える

筋トレを継続するためにはトレーニングを行いやすい環境づくりも重要です。

これは何も筋トレに限った話ではなく、勉強・仕事においても当てはまることです。

しかし勉強や仕事においては環境構築に力を入れる人が多いのに、筋トレとなると軽視されがちです。

筋トレにおいても筋トレが続けやすい環境を準備しましょう。

環境づくりの重要性について先ほども紹介・引用させて頂いた与沢 翼さんはこう述べています。

大切 な 事 は、 それ を やる 明確 な 理由 と、 それ を 遂行 できる 邪魔 の ない 環境 の 整備 です。

与沢 翼. ブチ抜く力 (扶桑社BOOKS) 株式会社 扶桑社. Kindle 版.より引用

明確な理由と環境の整備がしっかりと出来ているか筋トレをスタートする前に見直してみましょう。

筋トレに投資して辞めるハードルを高くする

筋トレが続かない人には簡単に出来る自宅トレーニングやながら運動などハードルの低いトレーニングからとりあえず始めてみようって人が多い気がします。

というのも始めるハードルが低いものって裏を返すと辞めるハードルも低いからなんです。

当然ですが、始めるときに1円もかかっていないものを辞めるのに「うーん、どうしよう辞めたらもったいないしなー、、、」って悩む人はいませんよね?

だから「筋トレして痩せよう!」って決意したらすぐにプロテインやトレーニングギアやテンションがあがるかっこいいジムウェアを買いに行きましょう。

そしてそれらが揃ったらジムに入会しちゃいましょう。

こうすることで筋トレの環境が整います。

さらには筋トレを始めるのにある程度のお金を投じていますから簡単には辞めることが出来なくなります。

ジムウェアを揃えることも環境づくりの一環

僕はアメリカの「LIVE FIT」というジムウェアブランドが大好きなので、半年に1回程度まとめ買いをしています。

自分の好きなジムウェアで服をまとめてしまえばクローゼットも整理されるうえに、ジムに行く環境も整って一石二鳥です。

話が少しそれますが、海外のジムウェアはオシャレでかっこいいデザインのものが揃っているのでオススメです。

国内ブランドでは先に紹介したカネキンさんが展開している「COR」、Jinさんの展開している「I’M BODY APPAREL」、エドワード加藤さんが展開する「LYFT」等のブランドが機能性・デザインともに良質なのでオススメです。

全てブランド名が公式HPへのリンクとなってますので、気になる人は是非チェックしてみて下さい。

筋トレも勉強や仕事と同じように継続するには環境づくりが重要です。

今まで筋トレに挑戦したけど続かなかったって人は環境づくりがしっかり出来ていたかを振り返ってみましょう。

この記事のまとめ

筋トレを継続するコツ
①一つ目のコツ:明確なヴィジョンを描くこと
②二つ目のコツ:筋トレ仲間を見つけること
③三つ目のコツ:筋トレスタート期に猛烈に取り組むこと
④四つ目のコツ:筋トレに集中できる環境をつくること
LÝFT