【ボディメイク】ローストビーフは簡単に作れる最高の減量食!

Body make

夏まで残すところ数ヶ月。

「今年こそはバキバキボディで海に繰り出したい!」、「割れた腹筋を手に入れたい!」と思ってる人に。

今回は最高の減量食「ローストビーフ」の作り方をご紹介致します。

ローストビーフの材料

まずは材料の準備から取りかかります。

・牛肉の赤身ブロック肉 
※減量食として作るならもも肉にしましょう。余計な脂身が少ないので。

・塩、ブラックペッパー適量

コストコおなじみ「KIRKLAND」はコスパ高くておススメ

・ハーブ系ミックスソルト

ハーブ系は風味付けのためなのでお好みで

・オリーブオイル
※油を使わずに作りたい方は不要

こちらもコストコで販売しているコレステロールゼロのスプレー式オリーブオイル

ローストビーフのタレの材料

タレはお好みで。ここでは最も簡単なタレの材料をご紹介します。

・赤ワイン

・醤油

・みりん

・バターひとかけ

・牛肉赤身ブロック肉を焼いた際に出てくる肉汁

ローストビーフ作りの手順

①牛肉赤身ブロック肉を常温に戻す。
牛肉が冷たいままだと中まで火入れするのが難しくなります。

また焼く前に常温に戻してあげることでジューシーな仕上がりになります。

②牛肉に下味をつける
まんべんなく塩・こしょうを振りかけしっかり下味を付けましょう

常温に戻した牛肉に塩、ブラックペッパー、ハーブ系ミックスソルトを適量ふりかけ味をなじませます。

③牛肉の各面に焼き色をつける。
しっかり焼き色を付けてあげると見た目もよく出来あがります。

一番面積の大きい面は牛肉の厚み1㎝に対して1分ずつ焼いていきます。

それ以外の面は1分ずつで大丈夫です。

トングを使えば小さな面も上手く焼けます
④フライパンに蓋をして牛肉を10~15分程寝かす。

各面に焼き色が付いたら火を消して、フライパンに蓋をして牛肉を寝かせます。

15分程経つと牛肉の中までしっかり火がはいります。

⑤牛肉をアルミホイルで包みさらに30分程寝かす。

ローストビーフ作り最後のステップです。

15分程寝かせた牛肉をアルミホイルで包みさらに30分程寝かせます。

この時間を調整することで、牛肉の中の火の通り加減を調整出来ます。

レア気味が好きな人は30分を基準に時間を短くしミディアムやウェルダンが好きな人は30分より長めに寝かせてください。

これでローストビーフは完成!わずか5ステップで出来ました。

減量中でタレに含まれる糖質すら摂取できないという人はこのまま食べちゃってください。

タレ作りの手順

①牛肉を焼いたフライパンに赤ワイン大さじ2投入
②醤油・みりん大さじ2投入
③バターひとかけ投入
④とろ~っとするまで煮詰める

これで出来上がり!わずか4ステップ

こげないように火加減を調整しながら煮詰めるのがポイントです。

ローストビーフのPFCバランス

さてローストビーフが完成しました。

最後にローストビーフのPFCバランスをチェック。

PFCバランスとはProtein(タンパク質)・Fat(脂質)・Carbohydrate(糖質)の割合のこと。上手な減量にはこのバランスをコントロールすることが不可欠。

牛もも肉は100gあたりP=21g、F=10g、C=0.5gくらいになります。

タンパク質が豊富で糖質がほとんどないので、筋肉量を維持しつつ余計な脂肪を落としていくには最適な食事と言えそうです。

まとめ

減量やダイエットというと、いきなり食事を抜くなどして体重を減らすことにシフトしがちです。

しかし食事を抜くことで筋肉もやせ細り、基礎代謝が低下してしまい最終的にはリバウンドにつながります。

ローストビーフのような高タンパク質・低糖質なメニューで今年こそ理想的な身体を目指しましょう!